05

3月

2011

Day 12

5日間のオタゴレイルトレイルツアーを終えて、クライストチャーチに戻ってきました。相変わらず余震はおさまらず、今日もマグニチュード4以上の余震がありました。自宅はというと、先週の日曜にやっと家の水が戻り始めて、シャワーや台所のお湯がちゃんと出るようになったのは、9日目の木曜日。でもクライストチャーチには、まだ電気さえ復旧していない家が14,000件もあります。今晩は寒い南風が吹いていて、気温も10度以下と、テントで生活している市民にとっては厳しい天候です。

 

今日は、約22人が下敷きになっていると言われていた、カセドラル(街の中心部にある大聖堂)の救出作業が終了し、瓦礫の下には誰もいなかったことが確認されました。時間が経つにつれ、地震に関する報道内容が少なくなってきていますが、クライストチャーチでは毎日少しずつ復興に向けての進展があり、普段の生活に一日でも早く戻れるようにと皆前向きに働いています。フェイスブックでもRise Up Christchurchというページが立ち上がっています。ボランティア活動の様子など→http://www.youtube.com/user/Riseupchristchurch#p/u/4/UboPZWKc58U

 

クライストチャーチにも早くこんな平穏な空が広がりますように。。。

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