29

12月

2009

X'mas on Heaphy

クリスマス休暇から戻り、今日からオフィス復帰です。が、オフィススタッフの半数がいない・・ジェフはモールズワースツアーのガイド。ティムはオタゴ・レイル・トレイルツアー。レイチェルはビーチ・トゥ・ビーチ。バイクもバスもほとんどツアーで利用されているので、アドベンチャーサウスのベースは空っぽに近い状態です。

 

今年のクリスマスは、同じくオフィススタッフの一員で、北半球生まれのため、夏のクリスマスに違和感を感じていたペップ(オランダ人)と、ヒーフィートラックを歩いてきました。南島の北部、カフランギ国立公園内にある、ニュージーランドのグレートウォークと呼ばれる9大ハイキングトラックの一つで、全距離は78キロです。キャンプサイトも充実していてテント泊もできるのですが、ハット(山小屋)の空きがあったので、全4泊ハットに泊まりました。1泊目はPerry Saddle。2泊目James Mackay Hut。3と4泊目をヒーフィー川の河口でビーチが近いHeaphy Hutに泊まりました。内陸側から、西へ西へと歩くにつれて、木々や見える景色がどんどん変化していきます。高山地帯から温帯雨林のジャングルのような森までとても変化に富んだトラックです。最終日は雨に降られましたが、天候に恵まれ、川で泳いだり、フリスビーで遊んだり、夏のクリスマスを楽しく過ごすことができました!

 

ニュージーランドの夏は始まったばかりです。アドベンチャーサウスでは4月末まで随時ツアーを催行してます。寒い日本を抜けだしてぜひニュージーランドに遊びに来てください!夏の雰囲気を写真でどうぞ。

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21

12月

2009

Going hiking

近頃車が少なくて自転車乗りやすい!と思っていたら、そういえば、夏休みに入ったからなんですね。通学する学生や、学校まで子供を送り出すお母さん、お父さんたちの姿がずいぶん減りました。夏休みはみんなどこへ行くのでしょうか。。

私はと言えば、この年始は元旦から忙しそうなので、休みがとれそうなクリスマス前に少し仕事を休ませてもらって、山歩きにでかけることにしました。ニュージーランドでは祝日の25日と26日はHeaphy Hutにいます。サンタさんは山の中にもプレゼント届けに来てくれるかな~

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19

12月

2009

Second home

日本の方に、ニュージーランドの案内をすると、自分が置かれている良き環境へのありがたみを思い出します。日頃ニュージーランド人と働いて生活しているので、慣れっこになっていますが、ニュージーランドで当たり前のいろんなことが実はすばらしい。たとえば有給が年に4週間と労働法で決められていること。アドベンチャーサウスというツアー会社の会社柄もありますが、ホリデーの申請をしていないと、今年はいつホリデーをとるの?とジェフ(ボスです。)から催促してきます。休暇をとって、趣味をエンジョイして、家族との時間をちゃんととって、心身ともに健康でハッピーであることが大切、という考え。本当にありがたいです。

 

それにレクリエーションの施設や環境が充実しています。オークランドに続き国内では2番目に大きい、クライストチャーチは人口約35万人と日本の都市に比べると小さい市ですが、この街には私の知る限り、プール、体育館、ジムが隣接した公共のレジャー施設が4つもあります。そして山あり、海あり、川あり、たいていのアウトドアスポーツを楽しめてしまうこの自然環境はやっぱりすごい。そこで遊ぶニュージーランド人たちがいるからこそ、そこへのアクセスが可能になっていて、遊び上手なニュージーランド人にも感謝です。

 

渡航当初はとりあえず1年の語学留学だけ決めてきたニュージーランドですが、なんだかんだでニュージーランド生活長いです。この6年半のあいだに出会ったローカルの人たちから、たくさんの影響を受け、自分のライフスタイルもずいぶん変わりました。そしておいしい空気を毎日すってすくすくと成長しています(第3次成長期ってありますか?)。ニュージーランドに遊びに来るときは、ぜひローカルの人との交流を通じて、ローカルの遊び方を体験してほしい、これまでの自分の経験、習得したことばが、そのお役に立てれば嬉しいです!

 

年暮にそんなことを思う土曜の午後でした。。

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18

12月

2009

Nor'wester

今日のクライストチャーチは30度近くまで上がったらしいです。その原因はNor'wester。この時期よく吹く、北西の風です。北から吹くのに暖かい。ちょっと変な感じですよね。この風、もわーっとしていて、しかも強め。こんな日に洗濯物したら、2時間もしないうちにカラっと乾きます。でも洗濯バサミでしっかりとめないと、飛んで行ってしまうので要注意。

 

そしてNor'westerのあと、必ずといっていいほどやってくるのが、冷たい南風。気温もぐーっと下がって雨も降り、そのギャップが体に応える、いやな天気パターンです。Metserviceも、やっぱり、日曜までには天気が崩れると予報してます。最高気温17℃って。。気温差激しすぎです。

 

実はこの天気、カンタベリー地方の住民にとってはおなじみの天気パターンで、天気予報をチェックしなくても、明日明後日のうちに天気が崩れるってこと、大体の人が解っている様子。今日はNor'westerだから、明日のうちには芝刈りしないと!なんていう会話をよく耳にします。クライストチャーチに住み始めた当初は理解できなかったこんな日々の会話も、今ではついていけるようになりました~

 

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11

12月

2009

Check out Bicycle magazine vol.16 - Otago Central Rail Trail

ツアーの紹介ページでも一押ししているツアー、オタゴ・レイル・トレイル。5日間のサイクリングツアーで、南島オタゴ地方にあるレクリエーション専用のルートを走るのですが、これが近年ニュージーランド人にとても人気。その人気は国内にとどまらず、お隣りのオーストラリアや、その存在を耳にした海外のサイクリストもここを走るためにニュージーランドに遊びに来ています。日本人にもぜひ走ってもらいたい、おすすめのルートです。

 

このブログでも少し触れていましたが、先月11月私もこのオタゴ・レイル・トレイルを走ってきました!というのも、バイシクルマガジンの石川望さんが日本からわざわざ取材のためニュージーランドに来てくれていたからです。そして、その取材記事が、今月12月19日発売のバイシクルマガジンの誌面で、なんと7ページにもわたって掲載されます!日本からの渡航、1日1日を追ったツアーレポートが詳しく紹介されているので、ぜひ、ぜひ、チェックしてみてください。

 

オタゴ・レイル・トレイルを走ったのは今回で3回目でした。前2回はどちらも秋。秋は木々が黄葉していて、オタゴの景観とマッチしていて美しいのですが、春はまた別の楽しみ、魅力があって良いです。そのあたりは、バイシクルマガジンを読んでもらえるとわかると思います!たくさんのすてきな写真も掲載されているのでそちらもお楽しみに。オンライン購読はこちらから。

 

ツアー中たくさん写真を撮っていただいたので、せっかくなのでここで少し紹介させてもらいます!

 

オタゴ・レイル・トレイルの楽しみ、トンネルライド!

ところどころ残っているレールとバイク、哀愁漂っていて、なんだかかっこいいです。

トレイルのゴール、ミドルマーチにて。ツアー参加者のみなさんと。

オタゴレイルトレイル

最終日に昼食をとる、オマルは白い石造りの建物が特徴。アドベンチャーサウスの白のバンとも相性が良いです。

オタゴレイルトレイル

こんな貴重な体験も。春だからこそ出会えた子ひつじ。ザ・ニュージーランド!

自己紹介用の写真に使わせてもらいたい一枚です。ニュージーランドのガイドっぽいです。

振り返るとまたオタゴに行きたくなります。アドベンチャーサウスのお客さんで、

このツアーに5回参加してくれたお客さんがいるように、

オタゴにはリピートしたくなる何かがあるんですよね。四季によって違う一面が見れるのも魅力です。

海外サイクリングは初めてという方でも楽しんで参加できる日程になっているので、

興味のある方はぜひ一度お問い合わせください!

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10

12月

2009

Summer Christmas

クライストチャーチのまちはクリスマス一色です。来週で学校も夏休みに入るそうで、なんだか街はにぎやか。夏のクリスマス、今年でもう6回目になるのですが、やっぱり慣れないんです。札幌で育ったので、ホワイトクリスマスが当たり前だったというのもありますが、でも何度経験してもしっくりこない様な気がします。こっちのクリスマスは家族、親戚集まってみんなでランチするのが定番のようです。天気が良ければテラスで、というなんとも夏らしい過ごし方。

でもアンチ・クリスマス派も意外と多くて、プレゼント買うのが面倒くさい、お金の無駄、モールやスーパーなど何もかも閉まるので不都合だ、などの理由でクリスマス放棄する人もいるくらいです。そのクリスマス放棄が原因なのか、今年の年末のツアーは大人気で、アドベンチャーサウスでは9ツアーも催行を予定しています。それもどれもほぼ満席。来週は準備で忙しそうですー

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07

12月

2009

New Zealand sun

気がつけば12月。振り返るとこの1か月たくさん自転車に乗ってました。先月始めのオタゴツアー、Source to Sea、それに代理で突如ガイドすることになったグレート・ウェスト・コースター。たくさん良い景色を見て、太陽の下自転車に乗っていた結果がコレです!わかりますか?グローブラインがついているの。指なしのグローブを使っていて、指まで日焼け止めを塗るのをついつい忘れてしまうので、こんな面白い手になってしまいました。それにしても、ニュージーランドの紫外線は強い。あなどれないです。皮膚ガンの発症率も他の国より高いと聞くので、なるべく長そでを着たり、日焼け止めを持ち歩いたりしています。ニュージーランドにお越しの際は日焼け対策を忘れずに・・・じゃないとこんな手になってしまいますよ

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